書籍・雑誌

シリーズで買っています

 シリーズで買っている本。

 京極夏彦の”京極堂”シリーズと畠中恵の”しゃばけ”シリーズ。

この2つは新刊がでると必ず買います(京極夏彦の場合は新刊がでると絶対買いますが)

先日、ふと本屋をのぞいたら新刊コーナーに”しゃばけ”シリーズの最新刊「いっちばん」が置いてある!

これは買わなければ~!!

で、買いました。

でも、読んでいません・・・。

買ってきて本屋の袋に入ったままの状態です。

袋から出してしまうと読みたくなってしまうから、一応封印しているんです。

今は図書館で借りている本を先に読んでしまわないといけないから・・・。(;ω;)

それももうすぐ読み終わるし~(ちなみに今読んでいるのは「ハプスブルク家の食卓」という本です)

この”しゃばけ”シリーズ。最新刊でシリーズ7冊目になります。

江戸の大店の若旦那・一太郎とそれを溺愛している妖(あやかし)たちの話(やっぱり妖怪ネタです・・・)

このシリーズ。ものすごくヒットしているなんてつい最近まで知りませんでした。coldsweats01

ヒットしているからなのか?去年ドラマ化されていましたけど、ものすごくおもしろくなかった・・・┐(´д`)┌

このシリーズ自体はおもしろいです。

私の好きな”江戸”だし”妖怪”だし♪

ちょっと読む本がないな~というときに読み返したりしているくらいですから(シリーズ通して何回読んだでしょうね・・・ってくらい読んでます)

本屋で気になっている本が数冊ありまして・・・。

そのうちの一冊が宮部みゆきの「おそろし」。近所の本屋では文芸部門の売り上げ1位になっていました。

ただ1冊1,785円するんですよね・・・。

文庫本になるのを待つか?とも思うのですが。とりあえず早く図書館に入らないかと期待しているのですが。それなりに話題の本みたいだしな~。

読書の秋(っていうか私は年がら年中読書してますね・・・)。

読んでしまったら、また図書館に行って借りてこようっと!

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待ち遠しいのですが・・・

 私は重度の活字中毒です・・・。とにかく何でもいいから、活字~なのです。

10年前までOLをしていましたが、往復2時間ほどの電車通勤だったので、毎日文庫本をバッグに入れておりました。

 行きで読み終えてしまったら、帰りに本屋に寄って、何かいいのは無いか?と1時間~2時間くらい本屋を彷徨っておりました。

 それは今も変わらず・・・。とはいえ、OLのときのように毎日のように本屋に行って、毎日のように本を買うということはできない。ので、今は前に買った本をもう一度読むといった感じかな・・・。

 私の一番のお気に入りの作家は京極夏彦。去年だったか彼のデビュー作である「姑獲鳥の夏」が映画化された。これはシリーズ化されておりまして(私は京極堂シリーズと行っております)番外編まで出ております。(最初は講談社ノベルズでものすご~く分厚い本だった。最近になって文庫本化かされている。文庫本では2~3冊と分冊化されております)

 さてさて、このシリーズも「陰摩羅鬼の瑕」が2003年の8月に出て以来続編がなかなかでない・・・。続編のタイトル自体はもうすでに決まっているようですが・・・さて、もう2年半が過ぎようとしております・・・。(番外編はでておりますが・・)

 ので、京極堂シリーズは何度読んだか分かりません・・・。ひとつの物語につき、最低でも10回は読んでいるのではないでしょうか・・・?

 京極夏彦に興味のある方は「大極宮」をご覧下さい~。

 今、私が凝っているのが時代小説。私は「江戸もの」といっておりますが、町方同心だったり、岡引なんかが出てくるのを、読んでおります。もう1年以上頭の中が江戸モードでそれ以外の本に手が出ないでいるのです。

 藤原緋沙子の「隅田川御用帳」シリーズ(廣済堂出版)「橋廻り同心・平七郎控」シリーズ(祥伝社文庫)

 畠中 恵の「しゃばけ」シリーズ(新潮文庫・新潮社)

 この3つのシリーズを繰り返し読み返しております。

 「隅田川御用帳」シリーズは駆け込み宿の女将とそこの用心棒(?)をする浪人が中心に、「橋廻り同心・平七郎控」では題名通り橋廻り同心の平七郎が中心に話が進む。

 「しゃばけ」シリーズは病弱な大店の若旦那一太郎とその回りにいる妖怪たちのお話。

 この3つのシリーズは1冊に短編が4編ずつ載っているので気軽に読めるところがいいのです。

それにしても、いつになったら京極堂シリーズの続編が出るのでしょうか?待ち遠しくてたまらないのですが・・・。

 

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