我が家には1匹のカブトムシ(♂)がおります。カレは7月ごろ、終電だったラブ父が駅からトボトボと家まで歩いて帰ってくる途中で拾ってきた(一緒に帰ってきた?)カブトムシです。
そんなカレには数日後、ぶ~んと飛んできて、近所の家の門にぶつかって落ち、我が家に引き取られた妻ができ、それは仲良く暮らしておりました。
しかし、そんな妻も8月半ばに一粒種を残し、虹の橋を渡ったのです。
それから、2ヶ月あまり、カレはまだ生きております。カブトムシってひと夏じゃないのか?去年、飼っていたクワガタ(3匹ほどおりましたが)は秋になるころにはみんな次々と虹の橋をわたってしまったというのに!
50個いり(絶対余るだろうと思っていた)のゼリーの残りもあと1こ。 カレはえさのゼリーを入れてあげると、なくなるまでそれに食いついている、ものすごく食い意地の張った奴。いまだに角をつまんで持ち上げると足をばたつかせているくらい元気。
もう、季節は冬になろうとしております。近所のホームセンターのペットショップにはカブトムシ用のえさ(ゼリー)も土(マットというらしい)も、栄養ウォーターすら置いてません。
しかたがないので、近所のお友達にえさのゼリーと幼虫用に枯葉をもらいました。来年の夏ごろ、カブトムシの幼虫が成虫になることを期待してるんだけど。
うちの近所では、蛍こそ飛んでませんが、カブトムシは飛んできます・・・。なんて、田舎なんだろう・・・。
ちなみに、近所の用水路にはザリガニだけでなく、ドジョウもおりました・・・。
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