図書館にいく
奈良に引っ越してきてはじめて図書館に行ってきました。
最初は息子その1が夏休みの宿題をするために行きたいと言ったので。
いや~ひさしぶりに図書館が行きましたが、本
がたくさんあるというのは
本当にワクワクしますね~
とはいえ。
チビがいっしょにいるとどうしてもゆっくりできないです・・・![]()
8/24に借りた本
の返却日が9/1だったので、チビを幼稚園に送って行った後
単身で図書館へ。
さて。
今回、興味を引いた本
をちょっと紹介します。
図書館内を何かないかと物色していたら、目に付いたのが奈良をテーマにした本![]()
奈良ですからね。
いろんなテーマで本があります。
そこで見つけた本と言うのがコチラ!
「奈良・古代史 ミステリー紀行」という本![]()
">
実は私。
古代史はあまり得意じゃ~ありません・・・。
なぜかというと。
人物名がやたらと長くてややこしくて読みにくいし、相関図がこれまたややこしい。
実在の人物なのか?
伝説の人物なのか?
それすらもよくわからないですからね・・・![]()
それが魅力的
といえば、そうなんですが。
ただ。
奈良に住んでいるんですからね、古代史から目を背けてはいけません
(そんな義務感はいらないんですが・・・)
さて。
この本の作者の先生は見事に私の既成観念を覆してくれました。
小学校でも中学校でも高校でも、教科書には大化の改新や律令制度を制定した
中大兄皇子と中臣(藤原)鎌足はすごい人であるように書かれています。
そして蘇我入鹿は悪人?のような書き方をされています。
ところが、この先生はそれはまるっと逆ではないか?と書かれている。
律令制などを考えていたのは実は蘇我入鹿だったのでは?とか・・・。
あげくには、藤原氏のほうが「悪人」だ!と言わんばかりの文章もあったりします。
物事というのは、いろんな見方がありますからね。
いや~実に「目からうろこ」な本でした。
この先生の本が私のツボにハマってしまい、一気に読んでしまいました![]()
「ミステリー紀行」ですから、奈良のいろいろな場所をテーマにされています。
それは法隆寺であったり、東大寺であったり、薬師寺であったり。
大半は寺社仏閣ですが・・・。
一度、行ったことがある場所だとああ~あの辺とか想像ができます。
改めて思うのは。
すごい町に住んでいるんだな・・・ということですね。
この先生の本がほかにも読んでみたくなり、図書館で検索。
他に2冊借りました。
1冊は読み終え、2冊目ももうすぐ終わりそうです。
私の中で、聖徳太子の時代と天智天皇や藤原鎌足の時代というのは
なんとなく離れた時代のような感覚でした・・・。
実際はつながってるんですよね・・・。
他にもこの先生が書かれた本が図書館にはあったので借りて読んでみようと
思います。
明日は息子その1とチビ息子が借りた本を返しにいかないといけません。
ついでに借りよう~っと![]()
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